取り付け工具・必要な物

後付けサンルーフキットを取り付ける際に使用する工具についてご紹介します。

1.必要な工具 ― ルーフカット用工具

天井のルーフを切断する際に下記のいずれかが必要となります。

(1)シェア・シートメタルカッター

鉄板を切って取り除く工具で、切り取り面がきれいで、切り粉が飛びません。少し前までインターネット通販でも6万円程度していましたが、Bosch バッテリーシェアが発売されて3万円程度で購入可能になりました。切断能力はBoschの他のシェアよりはないですが、よほどの厚い鉄板でない限り、問題なく切る能力があるかと思います。

ライフラボ株式会社では、後付けサンルーフキットの購入者にBosch バッテリーシェアを2500円(往復送料別)で6日間お貸ししています。

(2)ジグゾー

ホームセンターで4千円程度で購入可能です。切り粉が飛びますので、車の内部にもシートを使って入念に養生することが必要です。穴を開けたルーフから穴越しにクロスメンバーを切る際には重宝します。

2.必要な工具 ― 穴開け用ドリル

上記シェアなどを使う前に穴を開ける必要があるため、電動ドリルとドリルの刃(他に金切りバサミも)が必要です。3mmの穴を開ける必要がある場合もあります。ねじ回しにも使えます。

これらは既に持っている方が多いと思います。

電動ドリルは2000円~とドリルの刃は1000円~くらいでしょうか。

3.その他の工具・物(必ずしもすべて必要ではありません)

錆止め(切り口に塗るために必要です ホームセンターで鉄板用のさび止め100mlが420円くらいで売っています)

ドライバー

トルクスレンチ・トルクスビット(EVENTシリーズでは通常トルクスねじを使います Fシリーズでは通常+ねじですので不要です)

メジャー(位置決めなど)

金属用ノコギリ((片側のみ固定するタイプ)(クロスメンバーを切る際に使います)

金切りバサミ(シェアの開始穴を作る際やクロスメンバーを切る際に使います)

スクレーパー(内装材を取り外す場合)

ホルソー(シェアの開始穴は径25mm以上である必要がありますのでその穴を開ける際にあると便利です。ホルソーがなくても金切りバサミとドリルビットがあれば問題ありません。)

クリップ外し(クリッププライヤー)(ルーフライナーを取り外す際はプラスチックのクリップやルーフライナーを壊さないようにするために必要です)

カッターナイフ

ハサミ

脚立(ルーフカットの際など車の横から作業をするため)

養生用テープ(はがしやすいテープです 粘着力が弱い紙テープもあると理想的です)

テスター(電動タイプの場合、電源関係のチェックのため)

メジャー(位置決めのため)

延長コード(屋外でドリルなどを使えるようにするため)

掃除機(車内清掃のため)