カテゴリー:後付けサンルーフ全般
ID #1021
Q:

10年以上前に購入した後付けサンルーフを3台目の車に取り付けて使っています。ところが、劣化したためかガラス部と接するウェザーストリップ(ゴム製)が一部切れてしまいました。おすすめの修理方法はありますか?

A:

排水用チューブを使用しない後付けサンルーフにおいては、ガラス部とウェザーストリップの接触面で防水を実現しています。

したがって、防水のためにウェザーストリップには重要な役割があります。

ウェザーストリップは簡単に切れるようにはなっておりませんが、保管時に破損した場合など、何らかの理由で切れたりした場合は以下のようにコーキング剤(シリコーンシーラント)(ホームセンターで400円ほどで購入可能)を使用して修理する方法をお薦めします。

(1)ウェザーストリップの上からコーキング剤を盛って(必要に応じてテープなどで土手を作ります)、ガラス部を完全に閉めて、2日間ほど乾かして固まるのを待ちます。

(2)その後、固まったコーキング剤を「へら」やマイナスドライバーなどで押さえながらガラス部を少しずつ開けます。

これで十分な密封性を確保できるようになるでしょう。

コーキング剤の例としては、下のセメダインシリコーンシーラント8060プロがあります。家の修復などにも使えます。

http://www.cemedine.co.jp/product/building/ceiling/product1.html

 



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最終更新: 2010-06-27 23:22
製作者: lifelabo
改訂: 1.5

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